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牛島海上国立公園
済州の東の外れにある牛島は、島の形がまるで牛が寝ているような、あるいは首を突起出しているような姿に見えるというところから牛島と
よばれています。 城山浦から北東側に3.5kmは離れたしまで、城山港15分もあれば、行くことができる島の南端の東入り口は、カンデコチと
、呼ばれているが、中に洞窟があります。この洞窟に染み入る陽射しが暗窟の天井に反射して、
丸い月が昇るような絶景を なすのだが、これを "タルグリアン"または
"昼間明月"といい、 牛島8景の中の一番に数えられている。
牛島に行くのなら、 必ずここは寄ってみるべきであります。
タルグリアンを見ようとするなら、 小さな船に乗って入って行くのだが、
晴れた日の 12時 前後、 日差しが洞窟の中に 差す時間を 見計らって行かなければいかない。
ここでは、 わが国でも唯一の珊瑚砂沙場がある。
周囲が17kmの牛島には、約700家族1,800人の住民が漁業と農業に従事しています。
牛島は済州隣近の島の中では最も大きな島で、肥沃な土壌や豊富な魚場など、最高の環境を持っています。伝統文化と自然も済州と似ているので、
済州を縮小したような印象です。
島で一番高い牛島峰(132m)の登れば、目の前に済州道の城山日出峰が見えます。
北済州郡では牛島の自然景観と美しい海を保護しており、海洋観光を活性化させるために、島の二つの港の周辺と牛島海上一帯を「牛島海上国立公園」
に指定されています。
また、牛島1全地域で海釣りを楽しむことができ、自動車で2~3時間あれば牛島を全て見られます。
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