| 済州民俗村
かつての19世紀済州道特有の生活風俗そっくり生き返らせた場所。14万坪の大地に山村、中山間村、
漁村, 植物園, 市場, 漁区展示場、 野外展示場、シャーマニズムの地区、官庁、無形文化財の家屋などを再現された。
朝鮮王朝の末から韓日合邦の前までの1890年代を基本年代で設定し長期間の調査,
研究と徹底な考証を元につくりあげたという点が済州民俗村の特徴である。
また済州の民俗文化である済州民謡、
海女舞、 面舞、 午舞鼓等を一日、 2回ずつ民俗公演場から公演し、木工芸、
竹工芸、 ヒモ工芸、 殲機の工芸等伝統匠人たちの優れた工芸技能も再演されている。
無形文化の家からは映像資料と 録音資料を利用して済州道の伝説、 方言、
民謡等の代表的な無形文化財を放映する。
また民俗村の内の市場からはビン餅、 モン汁 定食、 オメギ酒等の昔の味を安いねだんで味わえる。
済州道の固有の 商人カルジュン衣を着た 案内者の姿も印象的である。 余裕をもって見回れるように旅行の日程を取ることがよい。
伝統家屋やそのほか施設など117棟があるこの民俗村。81棟の済州の藁屋がそのまま村落ごとのむらになっている。
済州の昔長の村の形がまともに維持されているため国家重要民俗資料188号と指定、保護されている。
2003年に放送されたドラマ「大長今(日本:宮廷女官チャングムの軽誓い)」の幾つかのシーンが撮影されたところで、撮影スポットには
そのシーンの写真の看板が立てられており、世界各国から観光客が訪れている。
(南済州郡表善面表善里)
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