月岳山は1984年12月31日17番目に国立公園で指定された。

 韓国中部の内陸にある小白山と俗離山両国立公園の中間に位置するこの公園は月岳山とこれに隣接する忠州湖 (チュンジュホォ) 、松渓(ソンゲ)渓谷が調和を成し、とてもすばらしい景観である。山と湖、そして渓谷に 温泉等の観光名所が近くてアクセスの ための道路が発達し、季節に関わらず年間百万人以上がこの公園を訪れる。 公園面積は284km坪方である。

月岳山は弥勒里から松溪里までの溪谷を第一の絶景で選ぶ。弥勒里は新羅の最後の王子である麻衣太子が亡国の恨みを 紛らかし て金剛山へ俗離れているうちにここで佛像を作って離れたという伝説が伝われている所だ。 弥勒里でコ州村を過ぎて約5kmほど歩けば松溪里に着く。松溪里へ行き道は武陵桃源その自体で、水があんまりCらかので 八名の仙女が降り来てバスをしたと伝われる八娘沼と龍が昇天したという臥龍臺などか数多くの名所を抱いている。

丹陽八景は忠州ダム竣工で一部が水沒されて昔の樣子がそのまま殘っていないが秀でた自然景觀はたくさんの人に 愛されている。
月岳山周り円忠州が誇っている水安堡温泉と新羅に歸化したカヤ国のウルクがカヤクムを楽しんで弾いたという 弾琴臺があって 月岳山觀光をもっと楽しめることである。

月岳霊峰 奇岩怪石の調和が極致にいたった月岳は忠州の南に30kmにある名山で新羅時代には小祀をあげた所で有名だ。
雄大で高くのところにとって信仰の対象になって来て霊峰、中峰、下峰など三峰の大きな岩と威壓感を感じさせる 主峰である 国師峰で成している。
月岳山は老松と落葉松がいっしょになって美しさが言いつくせないほど、明るい月夜には晴れ晴れしく反射される 岩壁で谷 ことに影を水上に注いこぼされるようだ。

こんな美しさを持っている月岳山頂上に登れば小さな峰と原生林が目の下で繰り広げて遠く小白山を中心に 太白山脈の高山峻嶺 は莊嚴な自然の神秘を背景で南漢江と達川江の合流地点である忠州大門山の彈琴臺が小さな点に見える。

 

 

 自然臺・月光滝
松溪八景を探す人がいちばん先に尋ねるように自然臺は松溪溪谷にそってコ周山城入り口にあるが大きく小さな岩と Cい水が いっしょになって広い盤石で成していって數十人が座られる。
そして松溪溪谷を沿い手行けば、月岳山溪谷を上流へ溯れば3段滝に至るとKい岩壁に二つの白い水流が30mが 越える高い所から落ちながらまるで糸柳の枝が風に飛ばすような壯觀を繰り広げて松溪觀光の名所で選ぶ。

望瀑臺
第2の金剛山という望瀑臺は続いた奇岩とゴムそり溪谷をくねくねとまかった水が似合うの切り岸に月岳山霊峰の 精氣がここに 集まったような絶景を成している。そのうえ岩の上には俗離山の正2品松と似ていた老松が數百年風霜を 堪えたまま毅然な樣子で 頑張って立っていて一名'正3品松'だと呼ばれている。

嶋潭三峰と石門玉殿
嶋潭三峰の中でいちばん高い峰があり、左右にそれより低い峰があって三峰だとよばれる。嶋潭三峰は大きな峰の樣子は 士の 秀麗な姿態を連想させて 、嬌態をびる南峰はめかけ峰また娘峰と呼んで、北方の峰は妻峰また息子峰というして 中峰の腰ほどに ある水閣がいる絶景を一望に見られる望楼の役活をする。

い川水の中で旗竿のように聳えた奇岩怪石の嶋潭三峰から上流にそって約500mほど登れば川左方の丘に高さが 数百mになる石柱があってその うえに橋が掛かってある、虹形象をしてあるがこれが正しく石門だし、石門の左にある小さな穴とその穴の 底にある盤石は仙女の玉で作った宮殿だと呼ばれている。

舍人岩・雲仙九曲
丹陽八景(玉筍峰、亀潭峰、嶋潭三峰、石門、下仙岩、中仙岩、上仙岩、舍人岩)の中で奇岩怪石に花屏風を囲まれたように 空に 聳えた舍人岩はまるで海金剛を連想される。舍人岩は雲仙溪谷にそって登ればコ節山、山竝みを切れたょうな岩壁を言う。
舍人岩は高麗末、禹倬が舍人という官職にいる時常にここに来て休養をしたとして祖鮮の成宗時代に?齊光によって 名付けられた 後いろいろな士がたびたび尋ねたとそう。

 下仙岩・中仙岩・上仙岩
漢江の支流である川にそって丹陽南の12kmところに丹城面、佳山里に下仙岩・中仙岩・上仙岩が並べにある。
下仙岩は仙裕洞にそってのぼる深山裕谷の最初の景勝地の3階になった広い岩で、水の奥に映った岩が虹みたいで 紅岩あるいは 佛岩だと呼びたが成宗時代の郡守である林齊光が仙岩だと呼ぶ。たが後日に下仙岩だと変えて呼ばれた。
下仙岩は春になるとつづじ、秋には紅葉で形容されないほど美しい所だ。

中仙岩は下仙岩に溪谷にそって登ったら松林溪谷かあるが水に洗われた白いの岩が踏み段を成して、その間を流れている 水は まるで水晶のらしい。

 二匹の龍が昇天したという二つの水流の滝は白い岩と共に生きてのたくるような上仙岩は夏時季保養地では最適の場所だ。
上仙岩は中仙岩で約2kmほど溪谷へ登った大麝嶺山の奧に靜かな所にある。數万枚の丹臺石になった岩壁が屏風のように 囲んであって水音と鳥声がいっしょになった絶景の中で絶景だ。

月岳山の名所

水安堡温泉
忠北のアルプスと呼ばれる鳥嶺(1、1017m)の北西方山麓にある。
地質構造上、千枚岩層から水が湧き出る單純硫黄ラジウム塩?泉だ。水温の53℃、1日坪均の720トンが湧出される。
1725年に発見、開発された以来国内で水質がいちばんいいところで知られている。小白山脈の山間集落に湧く天然温泉は 忠北北東部自然觀光圈の中心地で落ち着いてあるし、觀光ホテルなど宿泊施設が多い。

 

 

文化遺跡

コ周山城
コ周山城は以前新羅時代から戰略上の要衝地として軍隊が駐屯してて新羅末と高麗初期には弥勒寺とコ周寺が建立されて 新羅最後の王である敬順王の王女のコ周王女が避難したという所で、敬順王が温祚の昔の城趾に駐屯したと伝われている。
高麗高宗43年(1022年)蒙古軍に侵入をされた時子供と婦女、足弱が月岳山寺で避身したが突然雲と霧が濃く、雨、風、雷、 氷雨吹きすさび蒙古軍が攻撃をあきらめて歸ったという。今もその城郭の一部が残っているし山城の中に東門、南門、 北門は 現在腹元された。

コ周寺
宝物第の406号。高さ13m。コ周寺法堂地東方の岩に彫刻されてある。<東国與地勝覽>によるとコ周寺は麻依太子の妹の コ州王女が建立したという。しかし6。25戰争の時に焼けられて、今は寺の址みの残ってある。
この磨崖佛が彫られた岩の面には建物を立てた穴が殘っている木造前室があったことが考えられる。

顔は長くて豊かし、素髮が大柄だ。長い目と大きめな鼻、垂れた顎は太った顔を強調した高麗時代の巨像でよく見られる手法だ。
頭は大きな体の上に上げて置く、首は無くなったが三道は胸に明らかだ。通肩な袈裟が垂れていて、袈裟の模樣は 道式的で特に 両足の同沁楕円の袈裟の模樣は單純だ。臺座には幅廣い蓮花の模樣が彫刻されてある。 

 

 

 

   
 
 
 
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