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小白山は1987年12月14日、18番目に国立公園で指定された。

この公園は韓国の中部の内陸を横断する小白山脈の中で、小白山一帯の320k坪を国立公園に指定したものである。
小白山は簑広報最高峰の毘侶蘆峰(ビロボン:1.439m)を初め1.000mを越す10余個の雄壮な山峰と喜方(ヒバン)渓谷、 竹渓(ジュシゲ)九曲等の美しい渓谷が多く、また韓国最大の朱木(イチイ)群落がある。
年間の探訪客はおよそ50万人程である。

小白山は漢半島の背骨である太白山脈の幹が西南方へ江原道,忠C道,全羅道は慶尚道を分けれて大きな 山系を成してから小白山脈の肩格である榮州盆地を屏風のように囲まれた所にある。
国望峰(1,421m)ピロ峰(1,439m),第一蓮花峰(1,494m),第二蓮花峰(1,357m),道率峰(1,314)など多くの綾峰らが いっしょになって雄大で柔らかな山勢と秀麗な景觀を見せてくれる。

小白山はとかく小白だという名前ので過小評價されることがあるが実際の小白山は大きな名山だ。
呱呱な姿態と共に稜線の柔らかなおしゃれ,雅やかな曲線美が溪谷の開いたと調和を成している。 峻峰間には高麗景幾體歌(韓国古代漢詩の一つジャンル)の代表的な作品で知れた[竹溪別曲]の背景である竹溪九谷と蓮花峰に続いた喜方溪谷が優れた景觀を成してあるし,喜方溪谷の岩壁の間には高さ30mの雄大な喜方滝が周りの景勝と 調和を遂げて壯觀を誇っている。そのうえ石灰洞窟も有名な古藪洞窟をはじめとした多くの洞窟がある。

四季節ことに美しい姿を見えるが、特に春には蓮花峰からピロ峰までの間に3,5kmへ至るつつじ道はすごい、秋にはピロ峰の葦原が壮観だ。また山道には柔らかいな稜線にそって展開されるの雪原の壮快さが引き立って、冬山の代名詞たとしても過言がない。
 

小白山頂上には天然記念物第244号で指定された朱木とエデルワイスが群落地を成してある。毎年ことしつつじが咲く 時期に合わせてつつじ祭りとつつじ道を歩き大会、農樂競演の多彩らしいな文化行事を開ける。神仙峰、ピロ峰、 蓮花峰の名前でも分かわれるように、仏教と禪導の神秘らしい雰囲気がぶんと漂う山だ。
頂上である
ピロ峰を過ぎて国望峰まで繰り広げてあるここはエデルワイスが生息し、8月になるといろいろ 名前もわからない草がいっしょになって天上の花園だと呼ばれるほど美しい景色を誇られる。

ピロ峰へ近づくになると稜線の左へ赤褐色の奇異な形象をした木が目立つになる。'生きて千年、死んで千年'という朱木は高山地帶で育つの木だ。
樹齢が200-500年を推し量る枯木がまるで原生森に入ったように錯覚を飛び起こす。ピロ峰に着いて四方を見回すと 草原地帶のはげ山のような感じられるが、選ぶものがないから胸おくまで爽やかさを感じられる。
右には第1,2蓮花峰が 見下ろして、左では国望峰が見渡す。

ピロ峰から続く稜線にそって登ると国望峰、神仙峰を過ぎて
救仁お寺まで縱走ができる。5時間以上所要される大変な 日程だが、雄大でごじんまりな小白山の登攀記憶はたぶん忘れないどろう。下山コスとしては丹陽とか古藪洞窟の近く 泉洞溪谷に下がる。山の下には国内觀光牧場第1号である小白山觀光牧場が形成になってある。韓牛、黒山羊、 来在種鷄の5百匹の家畜を直接飼って売る。

 国立天文台
小白山天体觀測所:第2蓮花峰(海拔の1.357m)に位する国内唯一の研究用天体觀測所、瞻星台模様の92坪瞻星館科研究棟があるし反射望遠鏡、屈折望遠鏡など各種の機器を備えている。

 

 

 

古藪洞窟
天然記念物第256号で1976年に指定された。洞窟の規模は主窟の長さ700m、總延長1,300m。垂直高さ50m。
丹陽驛から北東方で9.5km地点の南漢江左岸,金谷川との合流地点で500m距離の燈郵山の西方に麓に入り口がある。
洞窟を形成された地質は古生代初期の朝鮮係大石灰岩統の斗務洞石灰岩層に属する。1973年総合学調査の時, 洞窟奧と入り口で離した石器が発見されて先史時代に住居地で利用されたことが明らかになった。

洞窟の内部には鍾乳石、石筍、石柱、柳石などを始めとして曲石,石花,洞窟珊瑚,洞窟眞珠,洞窟棚,天然橋,天障溶蝕溝及び世界的てきにも珍しい霰石が滿開して石灰岩洞窟生成物の一帶總合展示場を成す。
特に上層部の大廣場にはながさは10mに いたる大鍾乳石が滝のように綱へ続いて張って,洞窟の奥の方には人工的に整えたみたいに巧緻な多くの奇岩怪石が並びになって雄大な地下宮殿を彷彿させる。

 奇岩怪石の中で白眉を成すのはライオン岩で,自然石だとは信じらないほどその岩の形態が秀でるので洞窟の代表的な 存在になってある。一方、最近建國大學調査隊によって新たに発見された新しい洞窟は代表的な存在になって主窟より7m高所に開いた,入り口から180m長さの洞窟へ,その内に高さ13mの柳石である種油壁を始めとして数多くの石筍,美しい 石灰檀溝及び巨大な種油瀧などが発達されてまた一つの異色てきな地下殿堂を成してある。

そのうえ,洞窟の内へ流れる洞窟流は生物生息に有利な條件になって,洞窟の奧には化石昆蟲で普く知れていろいろな洞窟昆蟲及び蝙蝠など豊かな洞窟生物像を見られる。
古藪洞窟の景觀は世界でいちばん美しい洞窟である 米国バ­ジニア州のクレィ洞窟と五分五分だ。 

 

 

 

文化遺跡(寺)

救仁寺
大韓佛ヘ天台宗の総本山だし,1966年に現代式コンクリ­ト造で建てた異色的な建物だ。韓国天台宗の中興祖である 三陟出身の上月圓覺が1942年中国、チベットなどでコンリュン山。五台山、文殊道場と峨嵋山の寶賢聖地などを 巡禮して,光腹後に歸国して,1946年小白山に入って九峰八門の蓮華地を探して天台止觀の基盤を築く始めた。

その後、急成長して大伽藍に発展された。この寺には5階高さ、900坪広さ、1万人が收用できる大法堂。
135坪の木造講堂である光明堂,4百坪の3階になった總務院建物と30間の修道室でパント菴,特別禪院である 説禪堂などがあるし,佛舍と寢食ようの香寂堂など便宜施設まで50余屋の建物がある。また四天王門には 国内最大銅,四天王像が安置されてある。この太古縱斷は念佛中心の儀禮宗ヘを脱皮して,生活中で慈悲を實現する生活。 實踐佛ヘを指向し,晝耕夜禪に自給自足しなければならないのが特徴だ。

 浮石寺
小白山国立公園の東に位する鳳凰山に義湘祖師が王名を奉じて創建した彼が華嚴宗を最初に開けたところで有名だ。
本殿である無量壽殿は慶尚北道安東の鳳停寺極樂殿とともにわが国に現存する木造建物としてはいちばん古くなって,いちばん優秀な建造物で選んであるし,懸板は書道に秀でた高麗王朝時代の恭愍王の親筆なのだ。
浮石寺には新羅時代の 遺物である石檀,幢竿支柱,石燈,3階石塔などがあって,高麗時代の建造物である祖師堂の壁画は忠C南道にある修コ寺の大雄殿の壁画と共にわが国でいちばん古いの絵でもっと有名だ。

喜方寺
喜方寺溪谷の喜方滝のついそばに切り立てた岩崖にそって登れば奧深い谷に小白山喜方寺というお寺があるが1950年戰爭の時, 焼けられた後に改めて重建されたお寺だから建物の規模は小さいが,創建年代は1,500年が越える新羅時代の古刹だ。
喜方寺は新羅善コ女王12年(643年)杜雲大師が新羅鷄林府の后長柳錫の娘を虎患から求めてくれた恩惠で創建されたから 恩に報いるになって'嬉しい'という意味で嬉しい'喜'字を前に書いて杜雲大師の參禅部屋を象徴して'部屋'をつけて名つけたそう。

 

 

   
 
 
 
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