道峰山は北漢山と供に1983年4月2日、15番目に国立公園で指定された。

昔から北漢山とともにソウルの真山に言われて、光州山脈から張れた支脈が牛耳嶺を基準に東の道峯山、 西方の北漢山へ続いて ある。 大きな奇岩怪石と鋭く湧いた岩峰らが壯觀を成してあるし、四方へ張った溪谷にそって緑陰が名所を作ってあるし、 道峯山の連峰中でも萬丈峰、紫雲峰、仙人峰などは特に秀でるし、西方では珍しい五峰の岩峰が並び立てある。

四季節ことに楽める山だが、 特に秋になると山を染まる紅葉のパノラマがもっと美しい。
ボックスオフィスを過ぎて大路にそって行くと左右へ道峰公園と金得寺がある。公園塀道を從って行くと道峰書院に着く。
左の溪谷にそって登ると道峰山莊のつい下に別れ道が出る。山莊の後ろで森がいっぱいで道峰山で最も優れた 仙人峰がそびえて ある。右の方に萬月庵へ登る道で、左は天蓄寺へ登る道だ。天蓄寺境内には百年経ったボダイジュ木があって、その下にCい泉 がある。

左に溪谷道に入って山莊を過ぎ天蓄寺下へ通過すると庭岩にのぼる。後ろには仙人峰、萬丈峰、紫雲峰、神仙臺が見える。 奇岩絶壁の先にある神仙臺は道峰山の前後の絶景を一めに見られる。主稜線にのぼれて萬丈峰下へ曲がれば紫雲峰だ。
ここに立ってば 東方には水落山、西方には西海、南方には北漢山が繰り広げて四方八方を全景を一望に見られるところだ。

下山は砲帶稜線にそって廻龍寺へ降りたり、望月寺駅に行けるなど色々があるが、刃物岩を過ぎて牛耳洞へ
下がるのがいちばん便利だ。 紫雲峰を曲がり過ぎて下がる峽谷には100mのザイルが繋いであるが、鉄線をつかまえて登ったり下がったり時には はらはらな妙味が感じられる。

たまには危ないだから用心しなければならない。続けて稜線にそって下りてもよいし五峰に登って行って五峰泉を 経てて降りてもよい。 7時間が越える山行だ。こまやかな味を感じられる、うら寂しい登山路とともにクライミングで人気がいい牛耳岩と柱峰、 仙人峰、萬丈峰を訪れる人が多い。ソウル近郊に位置して難なく訪れるし、登山の妙味を全部楽しめる。 

 

 

文化遺跡

望月寺
道峰山3大寺の中で規模が最も大きな望月寺はその境内が老松が鬱蒼だ。東では佛岩山、水落山を眺められる一帯景勝を 成して昔から 望月10景という呼ばれた所で、10景の中で西山落潮、洞臺望月はいちばん美しい風景で呼ばれる。
望月寺は新羅善コ女王8年(639)に海遡祖師が女王の命を受けて創建した後、新羅ミヤコの慶州を眺めなから新羅王室の 髏キを祈りしたとして'望月寺'でいわれる

 

   
 
 
 
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