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千仏洞溪谷は
溪谷の両側に奇岩奇峰が千個の仏像が並びに立ってあるような形象をしてあるとして千仏洞という名前が付けた溪谷だ。雄大な奇岩奇峰と鋸刃のような剣山らの間で深く掘られたV字の峡谷に滝と潭が続いていって雪嶽山で最も代表的なコ-スだ。
束草市雪嶽洞の小公園に千仏洞溪谷入り口である飛仙台(ビソンデ)までは広い平地道だ。雪嶽洞A地区にある小公園の売票所を入ってケーブルカー停留場を過ぎてまっすぐ行けば新興寺の壹主門を過ぎるようになる。

そこで蔚山岩に行く道が分かれる。そこでもろに行いた森奧の大通りで20分ほど行けば溪谷の下流に置かれた橋を渡るようになる。
橋を渡って商店街を過ぎればすぐ千仏洞溪谷の関門である飛仙台に着く。

飛仙台山荘で溪谷の向こうの将軍峰と赤壁がよく見える。山荘前の橋を渡れば入山通制所が出てその前の分かれ道で右側に金鋼窟がある。3時間距里に馬等嶺があり、千仏洞溪谷に渡れて左の溪谷をずっと従わなければならない。その前の橋を渡って10余分を登れば千仏洞溪谷の支流の中で最も大きな雪嶽谷が右に現れる。

雪嶽谷入り口に置かれた橋を渡った後、溪谷本流を渡って行けば左へムンスダムとイホダムが引き続いて現れる。ザズンバウィ谷入り口の橋を渡ると溪谷本流の向こうへ長く置かれた手すりが出る。手すりにそって行くと岩の斜面のそばへ続く長い橋を従って歩くようになる。ただちに道は渓流で脱いで左の斜面に続いた鬼面岩(キィミョンアム)に着くようになる。

飛仙台から鬼面岩のそばの丘までは約1時間がかかる。 鬼面岩に下り立てば道は何度も川を渡って溪谷の両側へ続く。川を渡る所には全部か樺色の鉄橋が置かれてあって周りは巨大な奇岩奇峰に囲んでいて景色がとても秀でる。七仙谷の分かれ道を過ぎて千仏洞溪谷の本流にそって10分くらい登れば右に竜沼谷(ヨンソコル)が流れる。

竜沼谷の合流部を過ぎて橋を渡れば登山道の左へ五連滝に着くようになる。五連滝の右へ置かれた長い橋を過ぎだ後にも三番めの橋を渡って溪谷の右に落ちついてある陽瀑山荘に着く。陽瀑山莊の入り口の向かい側では華彩稜の支稜の万景台の稜線が続く。鬼面岩から陽瀑(ヤンポク)山莊までは約2kmて約1時間10分ほどかかる。
陽瀑山莊で千仏洞溪谷本流を渡って100mほど登れば陽瀑が出る。陽瀑の右の鉄橋を登った後30分を行けば天堂滝に着く。


この近所は全形的なV字樣の峡谷の地形として右の鉄橋がなければ登らない所だ。
左の溪谷は千仏洞溪谷の最上滝である乾滝谷(死の溪谷)だ。そこで20分距離に(ムノミ)峠で左へ10分距離に喜雲閣待避所がある。
陽瀑山荘から2km上流の喜雲閣待避所までは1時間30分ほどかかる。

喜雲閣待避所から頂上である大峰(テチョンボン)まで上がり登山の道が二つある。
売店の建物の左へ急な上り坂の道にそって1時間50分を登れば白頭大幹主稜線に従って大峰にすぐ着くになるが、登山道の毀損が険しくになって近ごろはこの道は閉鎖になった。大峰に登って行くには売店の建物先で右の川に置かれた橋を渡らなければならない。

この橋を渡ればつい斜面の上り坂道に置かれたかなり長い鉄階段の構造物を過ぎて小峰(ソチョンボン)まで急な上り坂道が続く。
喜雲閣(ヒウンカク)待避所から大峰までは2.5kmとして小峰と中峰(チュンチョンボン)、中待避所までは約2時間10分がかかる。
千洞溪谷の入り口である飛仙台から溪谷にそって5.5k距離にある喜雲閣待避所まで登るには4時間ほど掛かる。
溪谷はずいぶん急な峡谷たが、溪谷の左へ華彩稜が右へ恐竜稜の鋸刃のような剣山が包んでいる奇岩奇峰と滝が壮観を成した溪谷だ。

十二仙女湯溪谷
は湯水洞溪谷というして、大勝嶺(1260m)は安山(1430m)で発源して麟蹄郡北面嵐橋里(ナムギョリ)まで続いた約8kmの秀麗な溪谷だ。麟蹄郡北面嵐橋里北川に横に架けった橋を渡れば左へ売票所がある。
入り口の売票所で溪谷の右へ一人で歩けるような小道が続く。平らな道にそって登れば溪谷を渡る鉄橋が出る。この橋を渡ると二番目の橋が出て、橋の下で渦瀑と大きな潭がある。入り口からここまでは約1.3kmの掛かる平らな道だ。この橋を渡って右に流れる支溪谷を渡るとまた鉄橋がある。ここまで売票所がある入り口から約25分の距離だ。

ここを過ぎることは大抵、川の岩橋に通るようになる。雨が多く降った場合は用心しなければならない所だ。
ここを過ぎればすぐまた一つの橋が出て、そこで溪谷を左へ置いて10分くらい登ればまた鉄橋が出る。
鷹峰(ウンボン)滝まで行く道はこの辺りだけが荒いほうで道は大体的に平ら。この橋で右の下で大きな潭が見える。鉄橋の下の岩盤上に長い渦瀑と大きな水たまりがある。嵐橋里の溪谷の入り口から鷹峰滝までは2kmで約1時間20分がかかる。

登山道は鷹峰滝の右に置かれた鉄階段につづく。鷹峰滝を過ぎて溪谷左へ続いた鉄橋がある。
これからも二、三つの橋を渡ればいくつか滝がずっと続いて12仙女湯の溪谷の白眉で選ばれる所に着く。
ここまでは鷹峰滝から約1時間10分がかかる。

大きな滝下の水たまりを過ぎて左の手すりのそばに登れば桃湯(ボクスンアタン)を指す案内板がある。
桃湯を過ぎればまた一つの明るくて深い湯があり、右へまた滝と水たまりが出る。
入り口から頭門滝まで4.4kmで約3時間くらいかかる。

頭門滝から上流には狹い峽谷を從って続いた道として川を何と番目、渡って2時間くらい続く。
百潭寺のつい後ろに続く稜線道があり、案内板が指している大勝嶺方向の道に正南方の狹い森道を行けば安山の方に大勝嶺路が分かれる三叉路が出る。
案内板にそって大勝嶺方向に急な下り坂の森奧の道を行けば大勝嶺に着く。大勝嶺には自然休植年制実施区間に立ち入りを統制するために設けて置いた鉄条網があって、鉄条網の門の左へ案内板がある。

そこから左では安山(1430m)は左にあって、鉄条網に入って正北方へ行けば百潭寺と百潭山荘の方へ続く大勝谷(K仙洞溪谷)が東では西北稜が続く。案内板には西北稜道は標示されていない。門を入らないで鉄条網の右に正南向の急な下り坂へ1時間30分を下り立てば大勝滝を過ぎて将帥台に着くようになる。

十二仙女湯溪谷は川を渡る所ごとに多い鉄橋が置かれているが、全形的なV字峽谷だから暴雨が降っている場合には上流まで登らないのがいい。溪谷の最上流で案内板にそって大勝嶺に行く場合、道を混同しやすい地形だから注意してこそする。
特に霧が立ち込める日や雨が降る場合の道を違えることが多いから羅針盤と地図を準備しなければならない。

嵐橋里で十二仙女湯溪谷に登って大勝嶺を経て将帥台に下山するには歩く時間ばかり7時間30分-8時間がかかる。将帥台で出発して大勝嶺を経て十二仙女湯溪谷におりる場合にもほとんど同じである。中間に山荘や待避所がないから大抵は朝早く嵐橋里で出発して将帥台まで一日日程で山踏みを終える。中間に山荘や待避所がないから山踏みの日程を几帳面に取りまとめるべきだ。 

 

カヤ洞溪谷
は内雪岳の水簾洞(スリョムドン)待避所の後側で外雪岳の喜雲閣待避所前のムノミ峠まで続くの溪谷だ。
水簾洞待避所のつい前に九曲潭(クコクダム)溪谷と合せるカヤ洞溪谷は特に秋の紅葉の美しさが普く知れてある。恐竜稜線(コンリョンルンソン)と竜牙稜(リョンアルン)の間にあるこの溪谷は大峰(テチョンボン)で発願した水流として、溪谷の入り口である水簾洞待避所から喜雲閣(ヒウンカク)待避所まで6kmほど繋がる。


喜雲閣待避所まで登るうちに川を何度も渡るので雨が降った直後にはこの溪谷に入らないのがいいと思う。 この溪谷はとても緩い谷だが、入り口は短いが急な崖道が出る。五歳庵((オセアム)の下に五歳滝に流れる支流が合流になるがその前にカヤ洞の関門という天王門がある。垂直岩壁が溪谷の両側へにょっきりと立ってあるのがとても印象的だ。

天王門(チェンワンムン)を過ぎればすぐ天王滝で1kmほど上流に窪竜淵(ワリョンエン)がある。
窪竜淵の真上には數百mの長く繋がる盤石地帶が出る。もう少し登れば四つ角が出るが、五歳庵に至る恐竜稜の斜面の古道が左で、右は塔谷として鳳頂庵(ボンチョンアム)に至る道だ。

溪谷をずっと従うとすぐムノミ峠に着いてムノミ峠で5分距離に喜雲閣待避所がある。ムノミ峠には恐竜稜線や天仏洞溪谷に行く登山道が分かれる。 頂上である大峰に登っていくには喜雲閣待避所を過ぎて小峰、中峰のほうへ行かなければならない。

五歳庵に恐竜稜の南の斜面の古道と、鳳頂庵に至る塔谷(タブゴル)が分かれる四つ角まで、水簾洞待避所から約2時間30分がかかる。分かれ道から喜雲閣待避所までは約1時間30分がかかる。カヤ洞溪谷で鳳頂庵の分かれ道の上流より溪谷の下流の景色がもっと美しい。カヤ洞溪谷は十二仙女湯(センニョタン)の溪谷と共に雪岳山で紅葉が最も美しい所で有名だ。

九曲潭(クコクタム)溪谷
は水簾洞溪谷で分かれた溪谷として、水簾洞待避所つい前で始めされるこの溪谷は中峰(チュンチョンボン)で発源した水流として中間に耳峰で発源した白雲洞(バェクウンドン)溪谷に合って水簾洞溪谷に流れる。
水簾洞待避所の売店そばの階段を下り立てば水簾洞の象徴のような亀潭(クタム)がある。九曲潭溪谷の入り口は亀潭の左に手すりそばを登り始めになるが百潭溪谷や水簾洞溪谷に比べて傾斜も急で道も荒れ始める。

道は白雲洞溪谷の分かれ道まで溪谷の左だけ出てある。梅雨きに水が増えて危ない区間には中間中間に鉄橋が置かれてある。
そこで5分ほど登れば右下で万水潭という深い潭がある。万水潭で川のむこうへ大きな溪谷が見える。水簾洞待避所から百雲洞溪谷の入り口まで約1時間がかかる。

九曲潭溪谷は水簾洞溪谷より溪谷の幅が狹くて、道もやはり狹まって上流へ登ることに峽谷に変わる。溪谷の中間で食べる水が要ればなるべく支流の水を得るのがいい。

百潭 (パェクタム)溪谷
は内雪岳の代表的な溪谷として我が国の溪谷美の精粋をよく見せてくれる所だ。
内雪岳の関門である江原道鱗蹄郡北面竜垈里加平村から百潭山荘の前まで続いた溪谷を百潭溪谷という呼ばれる。十二仙女湯溪谷を除外した内雪岳のほとんどの水流が集まる大きな溪谷としてS字様子の全形的な蛇行川だ。百個の潭があるとして百潭溪谷という名前が付けたここには天然記念物のオルムチとヨルモクオがたくさん棲息している。

百潭山荘上から水簾洞待避所まで溪谷は水簾洞溪谷だと呼ぶが、ほんとは百潭溪谷と水簾洞溪谷は一筋の溪谷だ。竜垈里で切符の売り場を過ぎて溪谷にそって百潭寺までは約8kmで道は1車線でセメント鋪道だ。
切符の売り場前に溪谷の上流の4.5kmまでは(ショトルバス)ショトルバスが運行されて、バスに降りて3kmに百潭寺に着くようになる。 百潭寺で300mほど上に百潭山荘があり、水たまりが多すぎて特定な潭を捜すのが易しくではないが金橋で溪谷の右へ行く道にそって登れば道の左下で頭太沼が見える。

道は二番目の橋である水橋まで約4kmばかり溪谷に右だけで出てある。水橋を過ぎればつい(ショトルバス)終点が出る。そこで三番目の橋の岡橋(カンギョ)がある。
岡橋を渡れば道は中間中間に上り坂道に変わって、溪谷の水流が遠くの下に見おろしながら竜(チョンリョン)峠を越えていくと左下で銀仙島(ウンソンド)が見える。銀仙島を見下ろしながらuくと下り坂が出る。すぐ四番目の橋(元橋フォンギョ)が出て溪谷近くに続き始める。元橋で溪谷にそって下れば竜潭ある。

元橋を渡って道の右へ百潭寺に渡る水心橋が出るが水心橋 を渡らなくて溪谷左の道に登れば百潭山荘がある。

水簾洞溪谷
は内雪嶽の百潭溪谷の上流である百潭山荘の上側から九谷潭溪谷とカヤ洞溪谷が分かれ水簾洞待避所までに約6kmの溪谷を言う。
全体的にとても緩かな溪谷で、自然状態のままよく保存されてあるだけでなく景色も優れな所だ。
百潭寺の前の水沈橋を渡らなくて溪谷左の登山道にそって登れば左へ百潭山荘が出る。山荘前に平地道にそって登れば内雪嶽の立ち入り統制所のところが出る。平らな道は1車線ほどの幅にずっと続いた土道が終わる。

ここで右へ、森に隱されてあるせいに見なくて通りすぎる人々が多いが、内雪嶽の全体で一番目の指を選ばれるほど美しい所だ。
滝の上にある水たまりが九滝沼だ。滝沼の前から小道が始まる。水簾洞待避所までは溪谷がとても緩やかでほとんど傾斜度がない小道だ。向こうへ少し行けば谷の下流を渡る樺色の鉄橋が出る。内雪嶽に置かれた最初番目の鉄橋だ。

橋を渡った後5分ほど進めば溪谷のむこうに耳谷が見える。耳谷の向こうであるこの所の道は岸辺につい付いているので雨が多く降った場合には道は川に沈んで左側の岩の切り岸を越えることもある。たから岩を越えるのが少し危ない。
溪谷を右へ置いてすこし登れば平常にはほとんど乾いている川を渡らなければならない。水簾洞待避所まで行く道でここの100mほど区間だけ左へも川ある。

大きな岩のそばにそって行けば左へ流れ小川を渡る。この区間にも相変わらず溪谷の本流は道の右にある。橋を渡った後左に永矢庵が出る。左道が五歳庵にまっすぐ行く道で、右道は水簾洞待避所へ行く道だ。百潭山荘から水簾洞待避所に着くまでろくになった分かれ道はここ一つだけだ。中間にある分かれ道と熊谷の分かれ道は狹くて人が出入する跡がこの主の登山道と大差があるから道を混同する恐れはない。

五歳庵の分かれ道はずっと道は溪谷よりとても高い所へ続く。水簾洞待避所のつい前にはカヤ洞溪谷で流れる主溪谷に合流になる水流が二つたから橋を二番目に渡る。橋を渡ればすぐ水簾洞待避所が左へ出る。五歳庵の分かれ道の三叉路から水簾洞待避所までは約20分がかかる。百潭山莊から水簾洞待避所までは1時間40分-2時間が掛かって、道はずっと溪谷の左へ出てある。
水簾洞溪谷の元の位置は水簾洞待避所から耳峰までだ。今の九曲潭溪谷一部と白雲洞溪谷を含んだ地域だ。

内雪嶽で恐竜稜線に登って行くには…水簾洞溪谷で五歳庵(オセアム)を過ぎて馬登嶺へ登らなければならない。
永矢庵のつい上に分かれ道の三叉路に左道で五歳庵を過ぎて登ってもいいし、水簾洞待避所を過ぎて五歳庵に行ってもいいと思う。
水簾洞待避所を経って五歳へ行く場合には待避所の後ろにカヤ洞溪谷の下流の川を岩橋に渡ってやるから雨が降った場合には永矢庵の上側に分かれ道でまっすぐ五才庵に至る左道で行くのが安全だ。

 

   
 
 
 
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